玄関は家の顔

例えば玄関。

外と内をつなぐ場所。

家を出てそして帰るとき、またはお客様をお迎えしお見送りするとき、必ずと言って良いほど通る場所。

玄関に敷くラグはいわば家の顔のようなもの。

玄関にあるラグは元気なとき、疲れたとき、嬉しいとき、悲しいとき、どんな時でも最後までいっていらっしゃい、と見送ってくれて、最初に出迎えてくれる。その表情が、自分の気持ちに寄り添ってくれるものだと良いですね。

Tinyknotsの手織りラグは全てウールを主とした天然素材。

材料の個性を生かした昔ながらの手織りものは、機械織りの規則正しく均質な織りとは違って、染めや織りにムラがあるのが特徴です。 それは人の手で作ったものだから。

その独特のゆらぎが人と人との緩やかな繋がりになって「温もり」を感じるのだと思います。

人生には色々なことがあって、ずっと同じ家に住み続けることは稀なこと。

新しい場所での生活に心細さを感じた時、昔から使っていたお気に入りの手織りラグがいつものようにあるだけで、少し温かいものがよみがえってきそうです。

幸いなことにウールという素材は使えば使うほどに(踏めば踏むほどに)柔らかくなり、内側から脂分が染み出してツヤが増し、味わいのある表情に変わっていきます。

だから、10年や20年どころではなく、手入れ次第では50年経っても100年経ってもバリバリ使えるのです。

昨今の移り変わりが激しくさらに劣化を嫌がる世の中で、使えば使うほどに美しくなるものなどなかなか見つかりません。こんなにコストパフォーマンスの良いものがあるでしょうか笑。

それはさておき、

例え住む場所が変わってもいつものお気に入りの玄関ラグを置けば、たちまちに自分の居場所に変えることができる。それこそが本当の「魔法のじゅうたん」たる所以なのかもしれません。

Tinyknotsではそんな質の良いずっと使えるお気に入りの1枚を見つけるお手伝いをいたします。

手織ものですのでタイミングにもよりますが、店内にないものでもお探しすることも可能ですので、

ぜひお尋ねください。

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