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ほどほどに


春の始めの雨三日

満開の桜も今ひとつ写真映えしませんねぇ


三寒四温とはよく言ったものですが、

半袖の人とセーターを着ている人が一緒にいたりと、服選びも大変です。

雨もよく降って気温だけでなく湿度の変化も大きいですね。

この湿気も体調に関わると感じるこの頃。

湿気による冷えで肩周りのこりがますます酷くなったり。

日々の天気の変化が激しいと体に合わせた室内環境の調整も大変です。

特に暑がりさんと寒がりさんが同居していたら、もうどうして良いやら。

そんな時に両者を「ほどほど」に取り持つアイテムがウール(羊毛)のラグ。




羊毛は毛の中心部に空間があり、そこで余分な水分を湿気として取り込んで、水分が直接肌に触れることがないよう、また同時に保温をし、体を守ってくれます。エアコンのように強力で高度な機能はありませんが、その「ほどほど」さが良い加減になっているような気がします。

そんなウールをたっぷり纏った羊は世界中のあらゆる地域で特有の厳しい環境に適応しながら家畜として飼われ、紀元前から今に至るまで、人間の暮らしの衣食住に欠かせないものになり続けています。

スキーや登山キャンプなどのアウトドア用衣類において、

機能性の高い化学繊維もたくさん開発されている中、

直接肌に触れるものはやはりウール製を薦められるのは未だにウールを超える繊維はないからだと思います。


Tiny knots で扱っている全てのラグはこのウールが使われています。

ウールのラグ、季節の変わり目にこそ、その良さが実感できる生活用品です。


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